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工場・施設への使用

工場・施設への使用

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断熱塗料ガイナは鉄、コンクリート、木材、発泡コンクリート、スレート、レンガ、アルミ、ステンレス、ブロック、ガラスなど、あらゆる資材に塗布することができ、その性能を発揮します。特に、一般住宅より面積の広い、工場、大規模施設などに塗布することで、更に劇的な効果を生みだします。もちろん、工場ごとの特殊なお悩みにもガイナが利用されております。今回は「300度まで対応できるガイナ」を使用した例をご紹介いたします。
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ご依頼主:日東亜鉛株式会社様 ご要望:亜鉛の溶解炉の鉄板の温度を下げたい

今回のケースは、日東亜鉛株式会社様のご依頼で、「亜鉛を溶解するところの鉄板が熱くなり、触れた瞬間に火傷してしまうため、どうにかならないか?」というご依頼でした。

鉄板の温度を計測したところ、200度を超えており、ガイナの樹脂の耐熱温度150度を超えている状態でした。そのため、今回は300度まで対応できるガイナを使用することになりました。

業者でも300度対応のガイナを使用することは稀で、存在すら知らない業者がほとんどです。

作業行程

塗布する鉄板は24時間熱されているのでそのまま塗装を試みたのですが、水分が蒸発してしまい塗装が出来ませんでしたので、新規で鉄板を加工しガイナを塗装したものを後から溶接するという工事に切り替えました。

作業行程

ガイナ塗布前と塗布後の比較

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ガイナ塗布後に温度計測を行ったところ、 最も温度が高い足元で202℃⇒166℃ 温度差-36度 最も温度が低い腰元で154℃⇒113℃ 温度差-41度 数値のとおり、かなりの効果を発揮いたしました。 特に体感温度はそれ以上で、少し触れた程度では火傷しない状態まで対策することができました。

ガイナ塗布前、塗布後の比較

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